2017年11月10日

ケータリングサービス

先日の大阪のフランチャイズショーにいろいろなブランドを提供できるケータリング専門のフランチャイズサービスが出展されていた。

加盟金もかなりリーズナブルだ。

人出が足りない中、完全キャッシュレスのレストランが出てきたり、ケータリングも見逃せない。

 

海外では、早くから高い家賃や人件費に対しての有効なサービスがある。例えば、Foodpanda。

こちらは、2012年にシンガポールに誕生し、バーガーキング、吉野家、カールズ・ジュニア、スウェンセンズ、マンハッタン・フィッシュ マーケットなどのファストフードやファーストカジュアルレストランからの提供された。 Deliverooは、Cajun Kingのレストランやカ フェ向けの配送サービスを提供するため、Foodpandaとはわずかに異なるポジションで2015年 に立ち上がった。

フードサービス事業者は、これらの第三者サービスの出現で、社内で実 施するためには複雑で費用がかかる食糧配達のプロセスの簡素化に役立っている。

 

いろいろなフランチャイズブランドのケータリングを一挙に引き受けて協業するというプランも、身近で過去に聞いたことがあったがまだ実現していない。日本国内は一企業独自での社内システムが進んでいるためだろうか。

海外のITベンチャーから非常に面白い飲食系のASPのお話を持ち込まれたり、チャットでも彼等と話をする際、「日本はどう?」と言われて口ごもることが多い。

が、めげずに、気持ちを取り直して提案し続けようと思う。